高校の担任が中高年でうどん屋に転職!?
高校3年のときの担任の松本先生は大人しい、目立たないタイプの英語教師でした。
普段はあまり話さず、担任といえども生徒に関心のなさそうな人でした。
そんな先生の「中高年転職大作戦」の話です。
受験を控えた11月、先生は突然黒板に「中高年転職」と大きく書きました。
そして先生は「おれはうどん屋になろうと思う。教師は疲れた。」と言いました。
わたしたちは突然のことでびっくりしましたが、先生の言葉と、うれしそうな顔が今までの距離を縮めたような気がして、応援したいと思うようになりました。